(今日からはシリーズ、「イジメ」。)





    イジメ 


                 虐め 


        ・・・虐待



   「あいつは変わっている」



         「自分より弱い者をいじめて優位に立っておかないと」
  



   

 「強い人に媚びていれば。。」






                  イジメはその人の弱さの投影。




           そして大人の世界はもっと醜い。






私もイジメにあったこと、あります。




・・・まぁ今でもそうと言えばそうなんですけど(裏切りだらけ。笑)




今までは思い出そうともしてなかったし、



終わったことだし、と思ってたし、



別にね、って思ってたけど。



どうもね、最近は思い出すよね。





特に小学校、中学校、で。




家庭内でも居場所がなかったり。




子どもってその最中は、そう思わないんだけどね。




助けを求めてる最中に思うこと、自分がいじめられてるというよりは、





             「私が悪い」。








小学校では靴隠しはもちろん、画鋲を入れられたり、




プリントをやぶられたり、イスがなくなってたり、




机の中に食べ残しのパンを入れられたりね(このヤロ。。笑)




あと、両腕つかまれて犬のフンを踏まされたり。




男の子も女の子も混じって一緒にやられたりするし、




なにより辛いのはね、




周りの冷たい視線なんですね。




気づいて欲しくても気づいてもらえないし、



知らないフリをされるし、



かといって、チクれば倍返しにされるしね。



何もいえない。。言葉を知らない子どものうちは、



抱え込むしかないんですね。




私は知らないフリが出来ないから、




他のイジメにあってる女子や男子を




かばって一緒に帰ったり、遊んだりすることもあった。




そしたら次はなにが起こるかというとね。




     「裏切り」






かばってあげた子が今度は私をイジメる側に



加担していくようになるわけw



寂しいものですよ^^




母には言えなかったし、



でもお父ちゃんが家にいた時は、



お父ちゃんのとこで泣いてたかなw





中学校では、私は北九州から鹿児島に来たヨソ者ですから、



今度は言葉の違いや物珍しさで、



好奇の目で見られる。



それはもう仕方がないと思っていた矢先に、



意地の悪い人たちに目を付けられることになる。



小学校ほど陰湿ではなかったけど、



毎日のように嫌がらせはあるよね。



当然学校には行きたくなくなるけど、



誰にも言えないまま、そのまま行くことに。





そんな中、中学2年生のある時にね、ふと悟ったんです。




いつまでも弱いままじゃいけない、って。




1年生のときはホント大人しかったんですけど、




2年生から不良グループと付き合うようになり。




といっても、一緒にコンサート行ったり、




帰りがけにアイス食べて帰ったり、




色んな悩みを話しあったり程度なんですけども。。




たまにバイク乗ったりしてましたけど^^;




たまにビールをちょっとだけ飲んでみたり^^;





あと、たまに暴れたり!(ゴルァ~~~~w)




ギターなんかに出会ったのも、




そういう中の出来事から、だよね^^





色んなことがあったけど、



案外ね、世間って許してくれるもんだって思ったw



で、いつの間にか、もう誰もなにも言わなくなってたよ。




だけど、そういう奴らって、今度は他の人に行くんだよね。




で、またおせっかいが過ぎて、




かばってしまったりするんだけども。。




でもね、私らの不良グループは、




不良とはいえ義理や人情があったもので、




そういう彼らとも一緒に帰ったり遊んでたりしたんだよね。




そういやその一人から、




私なんか「大佐!」とか言われて(爆笑)




おもしろおかしく過ごしてたし、




この人たちは、私みたいなのでもきちんと受け入れてくれてるんだって思った。





そういう場所があればね、イジメなんて減っていくんだけども、



受け皿なんていうのは、運よく転がってることもあれば、



まったく見つからないときもあるよね。







強くなるしかない。



強く生きようって思わないと、



見つからないんだよね、そういう場所。





今でもね、



例えば親子関係で子どもが暴れて手が付けられないと



相談があると、子どもには筋は叩き込むけど、



私に言わせれば「あんたら両親が一番悪い」といわざるを得ない。




強く生きるっていうのが、ほんの少しでもいいから



どういうことなのかが分かってないから、



子どもにも教えられんでしょう。




強く生きたことがないから、



子どもが強くならないといけないときに、



本当の意味での強さってどういうことだって、



教えられないわけ。




そういうのを知らないまま育ってしまうとね、



その子が周りに恵まれればまだいいけど、



自分ではなにもどうしようもないことになって、



口ではえらそうに言ったりはするけど、



自分では動かず、小ズルい方法とかでしか自己実現しようとしないから、



結局、才能があったとしても浮かばれなくなってくるわけです。




そしてそのままそういう人が大人になってしまうと、



平気で人を裏切りますから、



裏切ってる最中は本人気づいてないですけども、



そんなトリックはそのうちバレる。




こちらは義理、人情で考えてるのに、



そういうのを分かってあえて利用して



自己実現しようとする小ズルい奴は、



『自分の力で1からやれよ。やってみろよ。』



と言いたいわけですし、言うわけです^^





いずれにしても、どう転んだとしても、



相手にとってプラスにはなると思います。



大なり小なり認めてもらえるところさえあればね、



どんな子でもどんな人でも自信を持てるから。





ズルい人の弱さ隠しでは、



核心をついた質問をしたら違う答え方をするし、



一対一ではマジメに受け答えしても、



集団になれば態度をコロっと変えるから、



すぐに分かる。




私にしても弱いときありますし、



誰しもそういうところは少なからずあるし、



ズルい人間でも別にいいのですが、



いいからイジメだけはすんなよ。



人のことはいいから、自分のことやれよ。




と言っても、分からないんだよね。。。



自分がイジメてるって思ってないからね^^;







イジメられてる方としては、



助けを求めたいのに、



求めたいのに、「自分が悪い」と考えてしまうから、



イジメがもっと見えなくなるんだよ。



だから少し勇気を出してね。



立ち向かうことも大切。



逃げることも大切。



相談することも大切。



自分を守ってもらうために、



常日頃から人を大切にしておくことも、大切。




今の環境を変えたいっていう勇気をもたないと、




いつまで経っても変わらない。






でも幼児虐待のように、



あんな言葉も出ない小さい子にね、



「自分が悪い」



と思わせるような親やシッターは、



それ以前にお前らは人間失格ですねん。




弱さを自分に向けるならまだしも、



弱いモノにしか向けないなんてね。






大人になればね、



核心を話して目を逸らすような人を



本気で相手する必要はないですね。



自分のエゴを他人や弱い者に投影して、



悪口や陰口を言って実現しようとする人をね、



相手する必要はないです。




職場でそれがあれば辞めてやりゃいいんですよ。




肩書きなんざどうだっていいわけ。




自分で作ってもいいわけです。




ただ、支持や理解してくれてる人もいるから、




全員を敵に回す必要はないんですけどね。






借金があるから、、、子どもがまだ小さいし、、、




もちろん、手かせ足かせを作らないに越したことはないけど、




自分が強さを持たないと同じことなんです。




子どもに跳ね返る。




今すぐは無理でも、




自分や子どもたちがまっすぐ伸びることが出来る環境はね、




なんとか作っていかないとだね。





指を刺されようが、悪口や陰口を言われようが、



間違いは間違いなので、



そんなのに負けず振り回されず、




強く生きなきゃね^^





完璧でなくてもいいわけだから。





不器用でもいいわけだから。